3年生 ミツマタ大使に紙のことを教わりました
3年生が総合的な学習の時間を利用して四国中央市の産業を調べています。今日は、ミツマタ大使を講師としてお招きし、紙について教えていただきました。
四国中央市の伝統産業である「紙」の歴史や種類について教えていただきました。紙の原料や作り方、用途など、初めて知るお話の数々に、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。
最後には、ミツマタ大使様が毛筆で和紙に文字を書く様子を目の前で実演してくださいました。迫力のある筆さばきを間近で見た3年生の子どもたちは、毛筆や紙への興味をいっそう深めることができたようです。ご指導くださったミツマタ大使様、本当にありがとうございました。