点字サークル「花びら」の方を講師としてお招きし、点字学習を行いました。






点字のルールを教えていただいたあとは、実際に点字を打つ体験をしました。一文字ずつ確認しながらの作業は大変でしたが、目の不自由な方にとってはなくてはならない、大切なものであると実感する機会となりました。
本日の学習を通して、子どもたちは身の回りの多くのものや場所に点字が使われていることを学びました。今回学んだことを生かし、これからの日常生活に役立てていってほしいと思います。
ご指導してくださった点字サークル「花びら」の皆様、本当にありがとうございました。
かわしんSDGs私募債「ちいきのミライ」発行記念として、妻鳥小学校に竹馬を寄贈していただきました。






今回寄贈していただいたのは、竹馬の大・中・小が各7セット(計21セット)と、竹馬整理台1台です。
妻鳥小学校にも以前から竹馬はありましたが、老朽化が進んでいたため、十分に活用できていない状態でした。そのため、21セットもの新しい竹馬をいただけたことは、子どもたちにとって大変ありがたく、嬉しいことです。
ご寄付をしてくださいました株式会社クリエイト伸様、川之江信用金庫様、誠にありがとうございました。
東予教育事務所の管理主事や市教育委員会の皆様による学校訪問があり、各クラスの学習の様子を見ていただきました。




子どもたちは、たくさんのお客さんに囲まれて少し緊張している様子でしたが、普段通り一生懸命に学習に取り組んでいました。今回の訪問では、授業の指導だけでなく、学校の環境や施設、各種書類の点検も行われました。その中で、子どもたちや教職員の姿、環境整備についてたくさんのお褒めの言葉をいただくとともに、今後の改善点についてもご助言をいただきました。
いただいたご指導を生かし、妻鳥小学校がより良い学校になるよう、教職員一同努めてまいります。
今日は、クラブ活動の日でした。
あいにくの雨で、スポーツAクラブは予定を変更して、モルックを行っていました。初めてモルックを体験する児童もいましたが、うまくモルック(投げる棒もモルックと言います。)を投げていました。




子どもたちは、異学年での交流を楽しみながら、取り組んでいました。どのクラブからも楽しそうな声が聞かれ、笑顔あふれる時間となりました。
4年生が総合的な学習の時間に、目の不自由な方との交流を行いました。




アイマスクを着用し、介助を受けながら廊下や階段の歩行体験を行いました。白杖を使って危険な箇所を察知し、注意深く進む様子が見られました。また、介助側の児童は、アイマスクを付けた子が安全に歩行できるよう、声をかけながら熱心にサポートしていました。普段何気なく歩いている場所でも、視界が全くない状態では非常に恐怖を感じ、危険であることを身をもって実感したようです。




聞き取り学習では、目の不自由な方が困っていることや、周囲の私たちにできることについて学びました。自転車の置き方や点字ブロックの役割など、日頃から意識して生活すべき点について、多くの気づきを得られたようです。今日の学習を生かし、様々な立場の方のことを考えて行動する力が身に付くことを期待しています。
4年生が目の不自由な方との交流を行いました。






学習の中では、目の不自由な方が生活の中で感じている不便さや、盲導犬について周囲の人に知ってほしいことなどを教えていただきました。
この学習を通して、子どもたちは「点字ブロックの上に物を置いてはいけない」「仕事中の盲導犬に声をかけたり触ったりしてはいけない」といった、自分たちにできることや、すべき行動について考えることができました。
今後、4年生はさらに様々な福祉学習を進めていきます。学びを深める中で、相手の立場に立って行動する大切さを身に付けていってほしいと思います。
1年生が大きな作品作りに取り組みました。




1年生が、大きな紙に手でのびのびと背景を塗り、その上に昆虫と楽しそうに遊ぶ人たちの姿を描いた素敵な作品を完成させました。夏らしさがぎゅっと詰まった、エネルギーあふれる力作です。
この作品は、このあと三皇神社に展示される予定です。神社へお参りの際や、お近くをお通りの際は、子どもたちの生き生きとした作品をぜひご覧ください。